奈良県五條市周辺、古墳時代の遺跡より出土と伝わる
紫瑠璃ガラス製の勾玉(上古竹穿孔)。
わずか4.4cmの中に、悠久の時を閉じ込めた逸品です。
光に透かすと、深紫の中に淡く浮かぶ気泡と艶…
それはまるで、古代の祈りが静かに呼吸しているよう。
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✦ 特徴と魅力
•透光する紫瑠璃色
青紫にも見える深みのある色調。光の角度で表情が変わります。
•手のひらに感じる重厚感(約21g)
持つ人の心を静め、安堵を与える不思議な力。
•風化が織りなす美
土錆・朱彩・擦れが時代の証として輝きを添えています。
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✦ 勾玉に込められた意味
「三種の神器」のひとつとして、
命の循環・陰陽の調和・繁栄の象徴とされてきた勾玉。
古代では王や巫女が祈りの儀式に用いたと伝わります。
今なお、守護・魔除け・人生の節目のお守りとして愛され続けています。
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✦ ご縁のある方へ
こちらは市場でもほとんど見られない
古代ガラス勾玉です。
コレクター様、歴史・考古学・スピリチュアルを愛する方に。
心惹かれた瞬間が「ご縁」かもしれません。
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✦ 状態・サイズ
長さ:約4.42cm
厚さ:約1.4cm
重量:約21g
古代出土品のため、土錆・擦れ・微細な欠け等がございます。
あらかじめご了承くださいませ。
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✦ ご対応について
写真追加・角度指定なども承ります。
真摯かつ丁寧にご対応いたします。
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✦ キーワード(検索用)
#古墳時代 #瑠璃勾玉 #古代ガラス #古美術 #奈良出土 #スピリチュアル #魔除け #守護石 #三種の神器 #勾玉 #縄文 #弥生
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